セキュリティ・データ取扱い
SalesWhisperが商談データをどこで処理し、どのように保護するかを、導入判断に必要な範囲で公開します。
- 通信
- TLS暗号化
- アクセス
- 組織・ロール単位で制御
- 録音保持
- 原則30日
テナント分離外部処理先を公開録音削除を実装
保護の仕組み
通信
Web、API、WebSocketをTLSで暗号化します。
認証
認証Cookieとロールにより、一般ユーザー、組織管理者、運営管理者の画面を分離します。
テナント分離
商談、設定、外部連携を組織IDとユーザー権限で制限します。
録音
録音は非公開ストレージに保存し、原則30日で自動削除します。商談削除時にも削除します。
外部連携
CRM・会議サービスは組織の許可とユーザーの接続操作が揃った場合に利用します。
障害対応
接続断時の再接続、処理状態の記録、エラーログにより復旧と調査を行います。
商談開始時のデータフロー
- 1. 利用者確認: 参加者同意、マイク、オンライン時のPC音声取得方法を確認します。
- 2. 音声取得: ブラウザが選択されたマイクと共有対象の音声を取得します。
- 3. 文字起こし: 暗号化通信で音声認識サービスへ送り、発話をテキスト化します。
- 4. 営業支援: テキストから課題、要件、意思決定、次の行動などを抽出します。
- 5. 事後分析: 録音と文字起こしからレポートを生成し、録音は保持期限または商談削除で削除します。
導入前の確認・セキュリティ窓口
セキュリティチェックシート、データ処理、外部サービス、削除要件について確認が必要な場合は、info@saleswhisper.jp へお問い合わせください。確認できていない認証・認定を取得済みであるかのようには表示しません。
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